ゲームエンジンを使って”短期集中”アニメ制作にちゃれんじ!
アニメ×ゲームジャム・ミニin マチ★アソビ vol. 30
NPO法人アニメ産業イノベーション会議(ANiC)が次世代のアニメクリエイターの育成と技術交流の場を提供する、アニメ制作ハッカソン「アニメ×ゲームジャム・ミニ」が、今年も徳島へ!徳島市で行われるマチ★アソビの会場にて5月16日(土)、17日(日)に開催決定!
本イベントはこれまで京都で開催しているアニメゲームジャムを体験してもらう「マチ★アソビ」限定ミニバージョンとなります。
開催概要
名称:アニメ×ゲームジャム・ミニ in マチ★アソビ Vol. 30
◆日時:2026年5月16日(土)、17日(日)
◆参加費:無料
◆運営:NPO法人アニメ産業イノベーション会議(ANiC)、KYOMAF B-SIDE(株式会社ツクリエ)
◆協力:株式会社Mu/えのにわ/KYOMAF B-SIDE/株式会社壽屋/zotac
3DCGアニメを作る体験ができる
アニメのかっこいいカメラワークやミュージックビデオを、自分で作ってみたいと思ったことはありませんか?アニメxゲームジャム・ミニでは、ゲームエンジンのUnityを使って3DCGアニメを制作する体験ができます。
3Dモデル協力
コトブキヤ
3Dモデル名
RaMuDa ラムダ
RaMuNe ラムネ
NeOn ネオン
NeKoKo ネココ
「アニメ・ゲーム・マンガの世界展開四方山話 2026春 in マチ★アソビ」 開催決定!
日時:2026年5月17日(日)14:00〜15:00
会場:ufotable CINEMA エントランス
【登壇者】(※敬称略)
平澤 直(アーチ株式会社 / 株式会社グラフィニカ 代表取締役)
松山 洋(株式会社サイバーコネクトツー 代表取締役社長)
菊池 健(MANGA総研)
モデレーター:まつもと あつし(ジャーナリスト / NPO法人ANiC 理事長 / 専修大学教授)
主催:ANiC & MANGA総研
ゲーム、アニメ、マンガの世界戦略を考える好評セッション「世界展開四方山話」がマチ★アソビに再び登場!
設立30周年を迎え完全新作『.hack//Z.E.R.O.』を発表したサイバーコネクトツー・松山洋氏、アニメ『ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション』等を手掛けるグラフィニカ/アーチ・平澤直氏、国内外のマンガ・Webtoon市場を鋭く分析し発信するMANGA総研・菊池健氏。そして、コンテンツ産業とテクノロジーの動向を取材するジャーナリスト・まつもとあつしがモデレーターを務めます。
このメンバーで、昨年末からのアニメ・マンガ・ゲーム業界における主な出来事をおさらいしつつ、日本発のコンテンツがこれから世界市場でどのように展開していくべきかについて意見交換を行います。
「変わるアニメ作りの形とは? 〜どうなる製作委員会モデル・AI・人材確保の最前線〜」開催決定!
日時:2026年5月17日(日)16:45〜17:45
会場:ufotable CINEMA シアター2
【登壇者】(※敬称略)
川瀬 好一(株式会社ゼノトゥーン 代表取締役 CEO)
代表作:フルCGアニメーション映画『メイクアガール』(安田現象監督)など
永谷 敬之(株式会社インフィニット 代表取締役 / プロデューサー)
代表作:『SHIROBAKO』『花咲くいろは』『色づく世界の明日から』など
秋吉 亮(えのにわ 代表) 〜アニメ業界の未来を育てる"アニメ業界志望者の伴走者"〜
モデレーター:まつもと あつし(ジャーナリスト / NPO法人ANiC 理事長 / 専修大学教授)
主催:ANiC
マチ★アソビVol.30の終盤を飾るスペシャルトークセッション!現在のアニメ業界が直面する変化について、「ビジネス」と「制作・育成」の2つの視点から切り込みます。数々のヒット作をプロデュースするインフィニット・永谷氏と、独自のCGアニメ制作体制でインディペンデントなスタジオ運営を切り拓くゼノトゥーン・川瀬社長にご登壇いただき、製作委員会モデルの現状や、AIを活用したパイプラインなど、新しいアニメ作りの形について語り合います。さらに、アニメ業界志望者を業界へ繋ぐ「えのにわ」秋吉氏も交え、スタジオの地方展開を含めたこれからの在り方や人材確保、そして「アニメ×ゲームジャム」を通じた次世代の育成について鋭く意見を交わします。