NPO法人ANIC オンラインチャンネル「アニメの未来を考えよう」イベント第一弾
2020年4月27日
 
 
 

オンラインチャンネル「アニメの未来を考えよう」イベント第2弾

『Withコロナ時代にバーチャルで変わるアニメ消費と海外エンタメ市場のこれから』


企画・主催:NPO法人ANIC(アニメ産業イノベーション会議)



2020/07/28
※募集から1日足らずで定員に達したため、増枠させていただきます!!
これ以上の増枠はございませんのでご注意ください。

イベントの目的

新型コロナウィルス感染拡大によって、「多くの人が集まり力を合わせて作品を作る」というこれまでのアニメ作りの方法論が揺るがされています。「100年に一度の変化のなかアニメ産業はどう変化し、私たちはどう行動すれば良いのか?」を考え、エンタメ業界に関わりがある人々の間での不安の解消すべく、情報とビジョンをシェアをイベントで図りたいと考えています。

また、このイベントを契機に問題意識と課題解決のためのリソースを持つ方々のコミュニティを形成し、これからの時代を生き抜くための10年といった中長期のスパンでのネクストステップをイベントのシリーズ展開を通じて提示したいと考えています。



対象参加者

1)エンタメ企業(特にアニメに近い業界)の経営や作品のプロデュースに係わる方々
2)エンタメ領域に興味を持っている経営者や新規事業者・技術者
3)海外市場に興味をもっているクリエイター



定員

■先着順で50名程度



参加方法

 1)イベントの事前事後の交流のためANiCのFacebookグループにご参加ください。
  ⇒ANiCのFacebookグループ
2)peatixでの「視聴チケット」をお申し込みください。



イベント日時/会場

■日時
2020年8月18日(火)19時30分〜21時まで
※当日の進行によって時間が前後する可能性もございますのでご了承ください。

■場所
オンライン。Zoom Meetingを使用予定です。
(URLはお申込みいただいた皆様に事前または当日ご案内させていただきます)




イベント構成・登壇者

登壇者(順不同敬称略)

『Withコロナ時代にバーチャルで変わるアニメ消費と海外エンタメ市場のこれから』

数土 直志 氏
ジャーナリスト

〈プロフィール〉
アニメーションを中心に国内外のエンターテイメントビジネスに関する取材・報道・執筆、また調査・研究をする。 大手証券会社を経て、2004 年にアニメの総合情報サイト「アニメ!アニメ!」を設立、国内有数のサイトに育てた。また2009年にはアニメーションビジネス情報の「アニメ! アニメ! ビズ」を立ち上げ、両編集長を務める。2012年、運営サイトを(株)イードに譲渡売却。2016年からフィリーランスに。

「デジタルコンテンツ白書」(一般財団法人デジタルコンテンツ協会協)アニメーションパート、「アニメ産業レポート」(一般社団法人日本動画協会)の執筆など。『誰がこれからのアニメをつくるのか? 中国資本とネット配信が起こす静かな革命』 (星海社新書)。




松下 友一 氏
株式会社ビリビリ

〈プロフィール〉
現在は中国bilibiliの日本法人である株式会社ビリビリで、VTuberやライブ配信領域の事業開発・番組企画を担当。新卒入社は講談社で、マンガ編集者として、アニメ制作委員会や海外展開にも関わる。 VRやVTuberに新しいコンテンツ世界の広がりを感じ、講談社でVR事業の立ち上げに参加。その後、SHOWROOM株式会社を経て、現職。




まつもと あつし 氏
ジャーナリスト / NPO「ANIC」理事長

〈プロフィール〉
IT企業・出版社・広告代理店、映画会社などを経て、ジャーナリスト・コンテンツプロデューサーとして約10年活動ののち、敬和学園大学人文学部国際文化学科に着任(准教授)。情報メディア・コンテンツ産業に関する教育と研究、また学生とのプロジェクト運営を行う事で、プロデューサー人材の育成を進めている。 デジタルハリウッド大学院DCM修士(専門職)・東京大学大学院社会情報学修士(社会情報学)。経産省コンテンツ産業長期ビジョン検討委員(2015)、スマートワーク総研所長(2016~)など。 著書に「コンテンツビジネス・デジタルシフト」(NTT出版)、「コンテンツが拓く地域の可能性」(同文館・大谷尚之・山村高淑との共著)など。




◎今後の展開について

オンライン対談などの情報提供は【「アニメの未来を考えようチャンネル」by ANIC】というシリーズで継続してまりいます。イベント映像はYouTubeチャンネルなどでイベント終了後に視聴可能とする予定です。